転倒ます型雨量計 《KDC-S13-RT-5E》

転倒ます型雨量計の構造は次のようなものです。直径200mmの受水口で受けた降水が濾水器を経由して転倒ます(水受け)の片側に溜まります。 降水量0.5mm相当(15.7cc)の水が溜まるとその重さで転倒し、もう片方の水受けが降水を受けるようになります。

ますが転倒する際、転倒ますと連動した接点スイッチからパルス信号が発信されます。
※気象庁検定取得可能

 

転倒ます型雨量計 《KDC-S13-RT-5E》
《特長》

  • 気象庁検定取得可能
  • 錆に強いステンレス製
  • 寒冷地向けにヒーター付のタイプも有り

 

《仕様》

検出方式 転倒ます方式
受水口径 200mm±0.6mm
1転倒雨量 0.5mm
精度 20mm以下の雨量(雨量の0.5mm以内)
20mm以上の雨量(雨量の3%以内)
リードスイッチ 定格10VA:DC100V 0.4A(MAX)
接点時間:0.1?0.18秒
推奨記録計 KADEC21-MIZU/KADEC21-Me/TAMAPod LLUVIA, PULSO
サイズ 約Φ218×450(H)mm
重量 約4.5kg

 

 

MENU



タマヤ計測システム株式会社