温湿度計(温湿度計)

温湿度計 《KDC-S02-HMP155》

気象庁検定取得可能

温度測定部には白金測温抵抗体(Pt100Ω)が使用されています。
白金測温抵抗体とは、温度が変化すると金属の電気抵抗が変動するという性質を利用した測温抵抗体の一種で、温度特性が良好で経時変化が少ない白金(Pt)が測温素子に用いられています。
温湿度測定部には静電容量式高分子箔体センサーが使用されています。 このセンサーは周辺空気の相対湿度(水分量)により誘電率が変化する特性を電気回路で計測し、相対湿度の値に換算した電気信号を出力します。

《特長》

  • 小型で高精度な温度・湿度一体型センサー
  • 気象庁検定取得可能
  • IP66レベルの防水構造

温湿度計KDC-S02-HMP155

《仕様》

湿度感知素子静電容量式
湿度感知素子白金測温抵抗体 Pt100Ω/0℃
湿度測定範囲0 〜100%RH
温度測定範囲−80.0~+60℃
校正精度±1%RH(0〜90%RH)、±1.7%RH(90〜100%RH)
±0.15℃
(+20℃メンブレンフィルター時)
長期安定性1.0%RH/1年
温度係数±0.05%RH/℃
供給電源7〜28VDC/4mA以下
推奨記録計KADEC21-UHTV/KADEC21-Me
電源供給方法記録計からセンサーの電源供給
サイズΦ12〜40(W)×279(L)mm
重量0.86kg(プローブのみ)

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